コラム

『プレイ中のマゾのドン引き行動』7選!張り切りすぎはムードを壊しちゃうかも…!

出会い方は何であれ、ようやく叶えられた2人きりの時間。これから甘いSMの時間がやってくるんだ……!あぁ最高!と思っているのは自分だけかも?!プレイ本番にならないと分からない相性ってありますよね。それは男女共に同じように感じるものです。

今回は、S女性をドン引きさせてしまう「マゾのプレイ中のNG行動」をご紹介します!無意識にやってしまっている行動もあるかもしれませんよ。もちろん相性は人それぞれですから、だからこそ自分の何気ない坑道がお相手を嫌な気持ちにさせてしまうかもしれないという可能性を覚えておきましょう!

1.撮影を何度も懇願してくる

羞恥プレイにおいて撮影は素敵なエッセンスです。縛ってピースさせてアヘ顔を撮るのも楽しいものですが、プレイ中に何度も「撮ってください」「この姿も撮ってください」と言われてしまうと、ハッキリ言って集中できない!SMはS側の集中力が欠けると事故にも繋がりますし、何よりプレイ中の絆の揺らぎに繋がります。撮影タイミングは基本的にS側に委ねてくださると嬉しいです。または撮影ポイントのお願いは、プレイ前の話し合いで事前に伝えておきましょう。

2.痛みに対して求めることが大きすぎる

もちろん痛み特化のS女性や、それこそプロの女王様にお願いをさせていただくのなら良いかもしれません。ですが中には完全に性感帯がバグっているとしか思えないほどに痛みに強すぎるマゾが多いのも事実。バグっているだけならまだしも「もっと強くしてください」が延々と続くと、さすがにこちらも体力に限界があります。特に握力は有限が近いですしね……。お互いの力量以上のことを求めないのはSM共に守るべきルールです。

3.必死すぎる

痛みに必死に耐えている姿はいじらしく、可愛いものです。ですがプレイで頭に血が上りすぎて、どちらがSなのか分からなくなってしまっているかのようなマゾも見受けられます。まるでこちらに命令しているかのように「もっと!」「強く!」「もっと激しく!」「もっと痛く!」だなんて、何で私が命令されなくてはならないの?という感じです(・ω・*)「~してください」の言葉を忘れずに。お相手がプロ女王様であろうが素人女性であろうが、主従関係を忘れて失礼な言動を取ってはいけません。女王という存在への敬意を忘れないでくださいね!

4.「もっと犯してください!」

いや、今ナウ現在形で犯しているのにこれ以上どうすれば?と思ってしまいますw 特にAF中に言われるとなかなか萎えます。でも確かに分かります。気分が上がって快感が高まるほどに言いたくなってしまう気持ちはよく分かるのですが、もっと具体的に「もっと激しくしてください」「もっと奥まで挿れてください」などのように言ってくれると助かるのです!

5.全てにおいて大きすぎる挨拶

誤解しないでいただきたいのは、もちろん挨拶がしっかりできるマゾは素敵です。今までも良い教育を受けさせていただいたのだなと感じて高評価です。ですが、ことある毎にに「ハイ!!!!」「分かりました!!!!!」「ハイ!ハイ!ありがとうございます!!!!!!」と超元気に言われてしまうと、何だコレ部活か?と思って萎えてしまうことも多々あったり(-ω-;)緩急と程度が大切です!

6.限界の先まで耐えてしまう

セーフワードを出すタイミングが遅すぎるマゾは怖いです。それが例えば「噛み」や「プレイ用蝋燭」など、多少やりすぎても重篤な症状にならないものであればまだマシ(それでもダメですよ!)。ですがこれが水責めや首締めのような、1つの判断ミスが命に関わってしまう可能性があるプレイであったら……?と考えると、マゾの自己判断能力の低さにはヒヤヒヤさせられます。だって、一歩間違えればあなたも死んでしまってこちらが殺人者、もしくは殺人未遂ですよ。後遺症も怖いですよね。サインは我慢せずに出すのが最重要です。

7.好きなプレイしか求めない

もちろん人それぞれ好きなプレイがあるのですから、その時が興奮のピークになることは自然です。ですが1人の人間同士が同じプレイをするのですから、すり合わせはしているとは言えども多少の解釈違いや好みの相違があるのは当然ですよね。自分が責めていただいている側なのにも関わらず、お相手の得意なプレイはスルーだなんてフェアではありませんよね。お相手は、自分の好きなプレイと相手の好きなプレイの両方を楽しまれようとしているのに、マゾがそんな横暴な態度ではいくら矯声が良くても可愛げがありません。

まとめ~ドン引き行動、あなたはやってない?~

いかがでしたか?S女性がドン引きしてしまうマゾのNG行動についてご紹介しました!

相手を嫌がらせようとしているわけでなく、その時間のSMワールドに入り込んでいるからこそついついやってしまいがちな行動もありますよね。

ですがただでさえルールやマナーに厳しいSMの世界ですから、自分の快感の反応すらもがんじがらめになってしまうのは考え物です。治せそうな場所から少しずつ意識を払っていきましょう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました更新情報をお知らせさせていただくTwitterも宜しくお願い致します!→@SM_Romantica