コラム

絶対禁止!デパートメントHで遭遇した迷惑行為5選。自治を徹底してみんなで楽しもうね!

さて、梅雨がなかなか終わりませんね!でももうすぐカーッと熱い夏がやってくると思うと楽しみです。夏が好きなので、日焼けは気になりますが梅雨の時期はワクワクします(・ω・*)

そんな中、毎月第一土曜日は変態の祭典、鶯谷でのデパートメントHが。過去にはデパートメントHのドレスコードについての記事も書かせていただきました。今回は、私が実際に遭遇したことがあるデパートメントHの迷惑行為についてご紹介します!自治が大事。色んな人に迷惑かけちゃうから絶対やめてね!

デパートメントHでの迷惑行為1.お触り

もうもうもう、本当に多いです。何でこんなに多いのかって位多いです。ですが中には「触られてもいいような格好しているから」なんて言うお馬鹿さんもいるんですよね。もうこれは痴漢と一緒ですから。フェチズムを解放する夜に犯罪者はいらないんですよ。私も、すれ違いざまにお尻を撫でられたこと、悔しいけれど何度もあります。

その度に「勝手に触んないで」とは言っているのですが、言えない女性だって沢山いらっしゃいます。当たり前ですよね。「次やったら突き出すから」とまで言いますのでもうその日は無いのですが、これ私が甘いのかもしれません。本来なら、オーガナイザーさんにその場で突き出しても構わない案件だとも思っています。

乳首と秘部以外の肌を全て露出しているコスチュームだったとしても、それはお触りOKのサインではありません。男女関係無いですよね。痴漢は犯罪。当然のことです。頼むよ!あのような場だと開放的になる気持ちは超分かりますが、犯罪だからね。頼むよ。

デパートメントHでの迷惑行為2.盗撮

お触りと同じく犯罪です。毎月デパに通っているお友達の様子を見ると、なかなか無くならないようです。多くの場合女性が盗撮の被害に合いますが、やはり男女は関係ありません。また盗撮を行ってしまう人は「アングラ系のイベントに行きなれていない人」が多いです。

フェティッシュの場はプライバシー絶対主義です。相手の許可無く撮影をするのは絶対にご法度。これはデパ以外でも同じですし、むしろ日常生活でも同じですよね。素性を明かしたくない参加者も多いフェティッシュイベントの場では、社会のルールを日常生活で以上に意識するべきだと思いますし、意識しすぎる位で良いのです。

友達はもちろん、家族や職場に絶対にバレたくない人は多いです。そうでなくても、人権の問題です。とても基礎的な話です。顔が隠れているコスチュームだから良いじゃないか、なんてまかり通りません。「写真撮ってもいいですか」と聞かれれば快くOKをしてくださる方も多いです。私もそうです。ちょっとの勇気と最低限の礼儀!

デパートメントHでの迷惑行為3.挨拶無しのプレイ

これは個人的には、マゾの方々が被害を受けることが多いと認識しています。デパに限らずSMイベントやSMバーなどにありがちな「マゾは痛いことが好きなんでしょ」「気持ちよければ誰でもいいんでしょ」という偏見。倒的な偏見。

ひどい場合だと、相手をマゾだと認識した瞬間に平手打ちをしてきたり、乳首を摘まれたり。私もその場に居合わせたことがあります。こんなことする人いるのか、と初見ではその失礼さにド肝を抜かされたものです。挨拶も無しにですよ!考えられます?いるんですよ、本当に。

意外にもSM界隈以外の参加者がしてしまいがちなのだとか。普段は別ジャンルのフェティッシュ界隈にいるので、SM界隈ならではの関係性や空気感に疎いというか。無知は罪とはこのことですが、悪気が無い様子であるのなら周囲の参加者も教えて差し上げるべきでしょう。

デパートメントHでの迷惑行為4.泥酔や喧嘩

参加したことがある方はご存知の通り、デパでは飲食物の持ち込みが自由。会場からすぐの場所にコンビニもありますので、お酒も好きなだけ飲んでもいい環境が揃っています。泥酔さえしなければ。酩酊、嘔吐、喧嘩、お断りです。すぐにつまみ出されることでしょう。

目の前で喧嘩が起きたことがありました。身長は183cm程度の細身の男性でした。深酒をしてしまったのか、他参加者の男性の胸倉を掴んであわや乱闘に。その瞬間、ドラァグクイーンの方々に両脇に抱えられて外へと連れられていき、その男性は戻ってはきませんでした。

過去に連れ出された人の中にはなんとか戻ってきた方もいましたが、その方は「泥酔して喧嘩」というよりは「ホロ酔いでついカッとなってしまった」ことで反省をして再入場できたという感じでしょう。泥酔、ダメ絶対。自分も周りも楽しくありません。デパはお酒を飲みに行く場所ではありません。アルコールはあくまで空間や会話の色どりのため。スパイスでしか無いのです。

デパートメントHでの迷惑行為5.局部露出

無くなりませんね!ですが数年前よりはかなり減少したと思うのは私だけでしょうか。スタッフさんはもちろん、参加者同士の注意し合いや自治が進んでいるように感じます。開放的な場ですから局部についてもユルいイメージを受けるかもしれませんね。その気持ちは分かります。

私も初めて参加した時には、ここまで局部露出に厳しいのかと正直ビックリしました。そして同時に「一線を遵守している」というイベント意識の高さに、密かに感激したことも覚えています。古参のお友達に聞いた話によると、私が通い始めるよりも前にはトイレや物陰でコッソリいけない事を……なんてことも多々あったそうです。

局部露出、ご法度です。「とか言って暗黙の了解でやってるんでしょ?」とかありません。絶対NG、バレた瞬間問答無用でつまみ出されると思ってください。バレなければいいわけではありません。「ソノつもり」で来ているのなら、近くのホテルでよろしく頼みます。鶯谷ですよ、ここは!場所には困らないはずです。

まとめ~ルールを守ってみんなで楽しもう変態ナイト~

いかがでしたか?デパートメントHで実際に遭遇した迷惑行為についてご紹介しました。

迷惑行為や犯罪行動は、本来突き出すに限ります。デパでもオーガナイザーさんやドラァグクイーンの皆様が会場を見てくださっていますので、治安と風紀を乱す輩は相応の処置を取っていただくのが吉。勇気が足りないのなら、周囲の参加者に相談してみましょう!きっと快く力になってくださるはずですよ。

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