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カスタムもしやすい『首輪』。あなたはどの種類が好き?アソコ用もあります♡

ビジュアルとしても用途としても幅が広い首輪。首輪を使ったプレイのバリエーションはもちろん、首輪そのものにもこだわりを持っていたいですよね。

今回は、そんな首輪の種類についてご紹介していきます。オリジナルアイテムを作る時のイメージのヒントにもなっていただければ幸いです!

一般的な首輪+α

(画像元:https://item.rakuten.co.jp/mixnuts/mtr520/)

合否、本革、メタリックと様々な素材がありますよね。また金具部分の数や装飾の幅も広く、オンリーワンのカスタムアイテムを作るにおいてハードルが低いことも首輪の魅力です。実際にプレイに使用しなくとも(引っ張っていただかなくとも)、ビジュアルとして存在しているだけでシチュエーションを後押ししてくれるアイテムですよね。

金具部分が多ければそれだけ鎖やリードを装着することができますので、手枷や足枷と繋げたり2人以上の女性から引っ張っていただくことも可能です。特にこだわりが無いのなら、最初から3つ以上の金具が付いているものを購入しておけば何かと便利です。

また首輪を購入する際はリードもセットで購入する人が多いようで、その場合は鈴付きなどオプションが付いているものが人気。リーズナブルなものでもある程度強度はしっかりしているのが首輪とリードの良い所ですね。慣れないうちは軽い素材や柔らかい素材から試していくのが良いでしょう。名前が刻印されたものを作るとお互いに愛着が沸きますよ。

何にしても手軽に揃えやすいので、プレイのイメージに合わせて選べるようにいくつか用意しておきましょう。

犬用首輪

正真正銘、ペットのワンちゃんに装着する用の首輪です。簡単なプレイ用の首輪とほとんど変わりませんが、何より精神的な陵辱感は特有のものがありますよね。完全に人間扱いされていない、というシチュエーションを後押ししてくれるのでおすすめです。

ドックタグを鑑識札のように装着して、お名前を書いてあげるのも可愛い。一般的なアダルトグッズと違って気軽に選びやすいのも嬉しいです。またプレイ用と違って、様々なデザイン性を楽しめるのも魅力ですよね!普段なかなか見つけられないキュートなデザインを探してみてはいかがでしょうか。

大型犬用から選ぶことになりますので、リードを付ける金具部分も意外にもしっかりしていますので実用性にも富んでいます。ペットグッズのショッパーやビニール袋から出てきたものを装着するというシチュエーションは、非現実性があって私はとても好きです。

鼻フックベルト付き

 

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最初から首輪の革ベルトの鼻フックが装着されているタイプです。鼻フックの先端は、鼻を傷つけないように丸くなっています。首輪と鼻フック部分の素材感がマッチすることでビジュアルとしても統一感が出ます。

コックキャッチ

(画像元:https://www.cestbien.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=002012000005&search=%BC%F3%CE%D8&sort=)

いわゆる、ペニス用首輪です。根元の部分に装着して、女性に引っ張っていただきます。装着部分はDカン付の革ベルトなどである場合が多く、一般的な首輪と同じように使用することができます。体の大きさに関わらずほとんどの男性がフリーサイズ対応してくれている所もメリットです。

根元とは別に、カリ首に付けるカリ首輪もあります。こちらは想像の通りカリの括れの部分に装着するのですが、リードを握られると根元用以上に自由が無く痛みを感じやすいのでおすすめです。内怪が5cm以下の首輪なのにこんなにも屈辱感と拘束感を得られるとは!と驚くと思いますよ。本革素材でもリーズナブルで買いやすいのも嬉しいです。

 

グラスファイバー

(画像元:https://www.cestbien.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=002004000041&search=%BC%F3%CE%D8&sort=)

プレイ用の首輪と言えば、テカテカヌルヌルした素材感のものをイメージする人も多いかもしれませんね。おすすめしたいのはエナメルではなくグラスファイバー。本格フェティッシュブランドも使用している素材です。ハードな装飾を求めるのであればやはり本革と共に相性バツグンです。

メタル首輪

(画像元:https://www.cestbien.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=002004000042&search=%BC%F3%CE%D8&sort=)

絶対的な拘束感あを感じられるメタル首輪は、一般的な首輪のように簡単な着脱ができません。何と言っても、ドライバーを使わなくては外すことができない構造こそが肝であり魅力。首輪と違って「いざとなれば自分で外せる」という甘さを一切持てないデザインとなっていますので、まさに「服従」を嫌が応にも体感することができます。

物言わぬ人間家具プレイが好きな私にとってはこれはとてもフェチズムに見合っていて、無機質な見た目と揺ぎ無い拘束感がマッチしていて非常におすすめしたいタイプの首輪です。見た目としては、「ただの大きなワッカ」と言って差し支えないでしょう。ただ鈍く周囲を反射させるだけで、ズシンと重く拘束する冷たいシルバー。この無機質さは本当に良い(>_<*)。硬派です。素敵です。

まずはショップで現物チェックをしてみるのがおすすめ!

いかがでしたか?首輪のタイプや種類についてご紹介しました。

手軽に手に入れられるものだからこそ、こだわりポイントが人によって違うのが面白いですよね。まずはフェティッシュショップに足を踏み入れてイメージを固めてみましょう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました更新情報をお知らせさせていただくTwitterも宜しくお願い致します!→@SM_Romantica