diy

身も心も焼かれてしまえ♡オリジナル焼き鏝をDIYして忠誠心を捧げる!

S女性にオリジナルの焼印を付けていただくなんて、マゾにとっては至高の喜びですよね

今回はオリジナル焼き鏝の作り方をご紹介します。ホームセンターに売っているアイテムだけで、半日あれば作れてしまうのです!

大きなサイズの焼き鏝では抵抗があっても、足の裏やお腹周り、お尻周りに小さく付けられずサイズの「焼き印」はいかがです?(・ω・*)忠誠心をこの上なくアプローチできますよ!

材料

  • 真鍮(目安としては20×20×100mmあれば5つ程作れます)
  • 軟鉄丸棒(5×300mm)
  • 持ち手となる素材(木などでOKです)
  • 油性ペン
  • トレシングペーパー
  • クレヨン
  • 金切ノコギリ
  • 電動ドリル(鉄用の刃必須)
  • ミニルーター

オリジナル焼き鏝の作り方

①デザインの用意

まずは焼き鏝に象るデザインを作りましょう。真鍮に入るサイズ(今回だと20×20mm)で、トレシングペーパーにデザインをします。そして清書を油性ペンで書きましょう。清書をしたら、その上からクレヨンで全体を塗りつぶしておきます。

②真鍮を切る

金切ノコギリを使い、真鍮を20×20mmの幅に切っていきます。マジックで線を引いて、ズレないように当て木をするとスムーズです。また金切ノコギリを使用する時には、手前ではなく奥に向かって押すように切るのがポイントです。

③真鍮にデザインを写す

切った真鍮の平面を綺麗に拭き取り、トレシングペーパーをクレヨンを塗った面を真鍮に当てます。そして、デザインをトレシングペーパー越しに上から鉛筆で強めになぞります。すると真鍮にクレヨンでデザインが描写されます。

④真鍮をルーターで削る

デザインの部分を残しながら、それ以外の部分をルーターで削っていきます。この時、表面的に押し付けるだけであれば1mm程度。ギュッと押し付けたいのであれば2mm程度掘れば充分です。

⑤持ち手の穴を空ける

電動ドリルに鉄用の刃を装着して、真鍮の持ち手用の穴を空けていきます。真鍮の裏面の中心に穴を空けるのですが、絶対に貫通してしまわないように注意しましょう!直径5mm程度、深さは1~1.5cm程度の穴を彫ります。

⑥持ち手の木を整えて丸棒を刺す

次に、持ち手用の木を切りましょう。長さは15~20cm程度で良いでしょう。切断面の真ん中に直径5mm、深さ3~4cmの穴を空けます。この穴に軟鉄丸棒を指し、真鍮にも刺して繋げたら完成です!

持ち手を作れば真鍮は付け替え可能!

焼き鏝は持ち手の部分さえしっかり作ってしまえば、真鍮部分は取り外し可能で無数に創作することができます!もちろん、革製品や木製品などに併用も可能です。

S女性への献上品にはもちろん、自分が焼かれたいデザインの真鍮を作ってそれを使ってくださるだなんて、本当に、本当に、至高の喜びです

 

View this post on Instagram

 

Ken’s photo partyさん(@papazzi)がシェアした投稿

また自分の体に付けていただく前に、何かしらの素材を使って試し焼きをしてみること。見た目よりも平面部分が歪んでいたりすると、うまくデザイン通りに焼かれません。

焼印を初めて使われるS女性でもしっかり美しく成功できるように、万全の状態でお渡しするのもマゾの役目です。自らの体を差し出す焼印、お互いのためにも道具の整備は最終チェックまでしっかりと!

まとめ~身も心も捧げてみない?~

今回はオリジナル焼き鏝の作り方やポイントをご紹介しました!

自らの忠誠心を存分にアプローチできる焼き鏝。あなたの体に刻み付けていただいてこそ、心にも焼きつく強く深い主従関係の絆を再認識できることでしょう・・・