コラム

俺って、マゾなの?『自分のマゾ性を見極める&育てる方法』5選!パートナーがいる人こそ試してみて。

パートナーとSMをしたい!できれば、自分がMで……。ですがそのためには、自分自身にMの素質があるかどうかを見極めなくてはなりません。性癖に見合わない形ばかりのSMをしたとしても、お互いに楽しくはありませんよね。

ということで今回は、自分のM性を確かめる&磨くための方法をご紹介します!パートナーがSっ気の強い人であればよりスムーズかも。カップルのマンネリ防止にもソフトSMは効果的!己のマゾ性を見極めながら、ゆっくりと育てて開花させていきましょうね

①パートナーに上になってもらう

既に肉体関係があるパートナーであれば、セックスの際にお相手の女性に騎乗位になっていただきましょう。普段正常位やバックが多いのなら新鮮さも味わえます。騎乗位は女性側が明確に責める側に転向できる数少ない体位でありながら、正常位から不自然無く移行できるのが魅力的ですよね。

お相手が不慣れであれば男性側が優しくリードしてあげるのも努めです。マゾ開発をしたいのなら、決して自分からは腰を動かしてしまわないように!あくまで女性のペースや動きを尊重して反応をしてあげましょう。段々とお相手の気分が乗ってきたら自分の反応も忘れずに。た騎乗位は延長線上に射精管理も充分に含まれますから、毎回のセックスに取り入れられるようになれば理想的です。ま

②首元などを軽く噛んでもらう

最初から大きな痛みを伴うプレイを要求しても相手が引いてしまいます。1度でもSM的なアプローチに拒否反応を示してしまうと、なかなかその苦手意識を拭うことは難しいです。なので最初は、首元や耳などをカプリと軽く噛んでもらうところから始めてみましょう。それにより、自分が痛みに対して快楽を感じられるか否かが分かります。

とは言え最初から「痛い=気持ちいい」に直結することも難しいので、こそばゆい+α程度の痛みから始めていく方がお互いのために安心です。お相手が噛むこと自体に慣れてきたのを感じてから、少しずつ強めてもらうようにしましょう。噛みの延長で軽く爪を立てていただくのも同じようにおすすめです。

③おもちゃや道具を使ってもらう

とは言っても、最初から極太ディルドやペニバンなどの上級者アイテムを使う必要は全く無いですよ(笑)!普段のセックスにほんの少し刺激的なエッセンスを加える程度で良いのです。具体的には、おもちゃの手錠やガムテープ、100円の結束バンドなど。2人だけの裸の時間の中にいざ他の道具が登場してくると、なんだかイケナイ事をしているような自覚が生まれて初めてでも視覚的にも興奮するものです。

あなたは「拘束」というシチュエーションに自分が抵抗を示さないかを自己観察してみましょう。サディストタイプですと、例えおもちゃの手錠であっても自分が拘束されて相手の好きなようにされるのはなかなか我慢なりません。ですがそのシチュエーションにほんの少しでも興奮できる自分を見つけられたり、拘束されることによってより感度が高まるような感覚を覚えられたのなら、充分に育てるべき資質を持っていると言えるでしょう!

④自分で感度を開発する

普段の生活の中でも、お相手への反応を良くするために感度を開発しておきましょう。これにより「責められた時の肉体的興奮」が紐付けされ、責められること自体に性的興奮を直結することができます。SMは精神性が大切となりますので、実際に触れられていたり痛みを伴っていなくても「責める・責められる」という一過性の上下関係に嗜好性を感じられるかがポイントです。

もちろん局部だけではなく、乳首、耳、首元など全体的な感度を自分で育てていくことが大切です。責められた側の反応が良いほどにお相手の加虐心をくすぐりますし、自らの被虐心も快楽に伴い抵抗無く育てていきやすいです。また自分で乳首の感度を上げるための方法についてはこちらの記事にも纏めてありますので、ぜひご参考くださいね!

⑤言葉で実況してもらう

いわゆるソフトな言葉責めをしていただき、自らをわざと辱める方法です。「こんなに興奮してるの?」「すごく硬くなってきたよ」など、簡易的な実況をしていただくことで恥辱を感じ、そこに興奮できるかを観察します。その上で相手を屈服させようとせずに、その「辱められている関係性」に心地よさを感じられるのであればマゾ性があると言えるでしょう。

とは言えお相手も言葉責めが初めてだと抵抗を感じやすいものです。「責めてほしい」などと大きなことを望みすぎずに、「見えたものや感じたものをそのまま言葉に出してみてほしい」などのようにより抵抗が少ないような頼み方をしてみましょう。

まとめ~お互いの開発が大事です!~

いかがでしたか?自分のマゾ性の確認方法や開発方法をご紹介しました!

SM自体に憧れはあっても、実際には最初から気持ちよさを感じられないことも多いです。それで落ち込んだり諦めたりはせず、パートナーとお互いに少しずつ開発をして世界を広げていきましょう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました更新情報をお知らせさせていただくTwitterも宜しくお願い致します!→@SM_Romantica