コラム

永久機関という名の禁断の扉。『食糞』の世界、ちょっぴり触れてみませんか?

さて今回は、スカトロやアナルプレイの延長にもあるハードなプレイの1つ、「食糞」について簡単に触れてみましょう。

愛する人から排出されたものをその身に取り込む……と言えば、ある意味愛と主従の最高峰の表現なのかもしれません。かくいう私も実は未経験。マゾとしてプレイに臨んだ際、目の前に出されたことがありましたが口を付けることができませんでした(ノω;)

なので、食糞経験がある方はサドマゾ関係無く尊敬しています。今は無理だけれど将来的には挑戦したい!という方もぜひ最後までご覧くださいね

人と食糞の歴史について

さて、まずは少し真面目なお話。「食糞」という文化そのものは、古代の中国や朝鮮で人間も行っていた歴史があります。ですがこれはフェチズムとしての行為ではなく、として用いていたと言われています。中国の4世紀の文献には「黄色いスープ」として食糞の歴史が現れていたり、医学においても「人中黄」として様々な病気に良いとされてきました。

また17世紀の韓国の遺書である「東医宝鑑」には、「鳥や獣の死肉を食べて中毒になった時には、人糞汁を食べさせればよい」と書いてあるそうです。

とは言えこれらの文化は、人糞を肥料にして野菜を育てる文化を持っている日本の歴史とある意味誓いのかもしれません。そして現代、いまだ研究レベルではあるものの、食糞の文化が表舞台でも再来しつつあります。

人糞が含まれた下水汚泥を精製することでたんぱく質などを取り出し、人工肉にするという技術が民間で研究されています。もしかすると「食糞=フェチズム」という時代は、近い将来で終わりを迎えるのかもしれませんね。

食糞の危険性

よく子犬の躾において「食糞を辞めさせたい」という悩みが出るように、人間以外の動物にとって食糞は珍しいものではありません。コアラの赤ちゃんも一時期食糞をするのが有名かと思います。

ですが人間は糞を食用とする生活に適応してきたわけではありません。人糞は、その質量の大部分を大腸菌などの腸内細菌が占めています。これにより、食糞そのものが口腔粘膜や胃その他 などへの細菌感染など、健康上好ましくない結果を引き起こす可能性があるのです。

また寄生虫の中には、回虫など人間に害を齎すものも多いです。その中には、宿主の糞の中に虫卵を産みつける種類もいます。このため食糞は、これらの寄生虫に寄生されるリスクを高めてしまうことにもなる、という理解はしておきましょう。

どうせならキツイものを!「素晴らしい人糞」のこしらえ方

どうせいただくのなら、サラッとしたアッサリの食べ応えよりも、ドロッとした芳醇な香りのものをいただきたいと思いませんか?(ラーメンのように話していますが、人糞の話です(・ω・*)

ということで、現実的に気軽にできうる範囲の「芳醇な人糞」のレシピをご紹介します。アッサリとした食べやすい人糞をお求めの方は、このレシピの逆を試してみてくださいね。セルフ人糞のトレーニングにお役立てください!

  • ①なるべく体臭が強い人を選ぶ

料理で重要なのは素材選びです。元々の体臭がキツい人ほど、大便の匂いもキツくなると言われています。

  • ②前日の夜に牛肉を食べる

食糞を楽しむためには対象者の前日の夕食がとても重要。おすすめは、ミディアムかレアの牛ステーキです。逆にアッサリご希望の方は、フルーツや野菜などのミネラルが豊富なものを選びましょう。

  • ③消化しきらない食べ物を食べる

完全に消化しきらない食べ物をいただくことで、大便に歯ごたえを付けることができます。おすすめは、糸こんにゃくや玄米、ヒジキなど。それらをなるべく咀嚼せずにいただきましょう。

  • ④24時間発酵させる

夕食後、排便は24時間待ちましょうこれにより、腸の中でじっくり発酵させます。12時間と24時間では全く香りが変わってきます!ぜひ排便を我慢していただき、時間を置きましょう。目安は「おなら」が1回で充分臭くなったら、と言ったところでしょう。

  • ⑤よりロマンティックな美味しい食べ方

排便された直後の大便は、体内の消化液によって酸味を帯びています。それを中和させるのは……そうです。聖水です。愛する人の黄金の上から、聖水をかけていただきましょう。これで完成!禁断の世界へようこそ……。

まとめ~愛と陵辱を超えていけ!!~

いかがでしたか?食糞について簡単にですがご紹介しました。

何せ私が食糞経験があればリアルな味などをレポできたのですが……未経験の皆様と同じ目線から纏めさせていただきました(ノω-*)

愛する人の排泄物が体内に入り、自分の中でまた新たな排泄物となる……それは愛の永久機関と言っても過言ではありませんよね。私達が持っているスカトロへのイメージ以上に、崇高な精神性があるように私には感じます。もちろん、「陵辱」という意味でも!

実際に召し上がった方々のお話も聞かせていただいたことがありますので、そちらはまた別の記事にご紹介します!今回も最後までお読みいただきありがとうございました

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